21 10月
2011
また、肌のハリをもたらしシワを減らす効果もあるとされます。主な原産地は、ブラジル、マダガスカル、アメリカ、アフガニスタン等から産出されます。太陽光と水に弱い天然石なので、クラスターや月光浴での浄化をおススメします。純粋さと無償の愛を象徴するライラック・ピンクの石。寂しさを癒す最高のパワーストーンです。持っているだけで愛を与え、安らぎを与える癒しの石です。波動は、瞑想を助け、感情を解放して神経を休め、不安や心配事を解消して内なる平和を見いだし、人の心に眠る愛の信念を呼び覚ますサポートをしてくれると言います。
成熟した大人の女性になりたいと願う人や、慈悲深く人と接したいと願う人や、慈悲深く人と接したいと願っている人にとって、人間としての完成度を高めることのできる貴重なパワーストーンです。アメリカのカリフォルニア州に続けて、マダガスカル、ミナス・ジェライスでもクンツァイト発掘が報告されましたが、含有量は少なく、晶洞はたちまち枯渇してしまいました。その後、三十年も経ってからようやく発見されたのが、ブラジルのウルプカ鉱山です。その量の豊富さと、多色性の魅力から、世界中の宝石商と博物館が殺到しましたが、たちまち採りつくされて、ここもまた閉山となりました。
この石は長い歴史のあるパワーストーンの中では非常に新しく、1902年にアメリカのカリフォルニアで発見され、発見者である宝石学者のクンツ博士の名前が語源となっています。また、花のような美しい色合いとカリフォルニアで発見されたことから、?カリフォルニア・アイリス?と呼ばれることもあります。心のエネルギーを活性化し、愛を与える喜びを実感させてくれるパワーストーン。石の周囲を愛と平和に満ちた空間にし、人々を繊細かつおおらかな気持ちへと導いてくれます。この石が大きな愛を分け与えてくれるので、人に対して素直な気持ちで向き合い、愛情を持って接することができるようになるでしょう。
新しい愛に踏み出す勇気をもたらし、純粋な気持ちを呼び覚まし幸せな道しるべを示してくれるでしょう。さらに、アクセサリーとして身につけたりすることで肉体と精神、感情のバランスを保ち安定させてくれます。忙しい生活をおくっている人や蓄積したストレスに負けそうな人にお勧めのパワーストーンです。またクンツァイトは、穏やかな癒しのパワーばかりだけではなくインスピレーションやクリエイティブな力を高めてくれるといわれています。表面を走るタテ方向の条線トルマリンやアクアマリンなどにも見られる特徴ですが、これらは、ハイオクターブなエネルギーの流れを表しています。
清楚なライラックピンク。『無限の愛・純粋さ』を象徴するとされる、慈愛にあふれた気品と風格を漂わせています。内分泌系の働きを活発にしますので、みずみずしい若さと健康を保つ力があるといわれています。また、肌のハリをもたらしシワを減らす効果もあるとされます。色はピンク、バイオレット、グリーン、イエローなど非常に変化に富み、特にグリーン(ヒデナイト)は希少価値の高い宝石として評価されています。そのピンク色を強めるために照射や加熱処理が行われることがあるそうです。硬度は.5〜7.5と高めですが、一方向に割れるへき開性のため、縦に割れやすい性質をもっています。
淡いピンク〜紫がかった色をしている美しいパワーストーン。スポデューメンという鉱物のピンク色のものを呼ぶ。カリフォルニア・アイリスという別名でも呼ばれる。発見者のクンツ博士の名前からクンツァイトという名前がついた。割れやすい劈開性があるため、取扱には注意が必要。見た目にも優しいピンクは、見た目通りの優しさです。効能は自分自身にも、周りの人間にも優しく愛を持って接する気持ちを授けてくれます。自分自身を大切にし、周りの人間にも温かく優しい愛情を注げる女性になるよう貴方を導きます。
広く思いやりの心を養ってくれますので、人への批判的な気持ちを抑制し、コミュニケーションを豊かにしてくれるでしょう。過去の恋愛で傷ついた経験があると、どうしても次の一歩を踏み出せず、未来をネガティブにとらえがちです。その傷ついたネガティブな感情や愛への不信感をなだめ、心を前向きに導いてくれるでしょう。また、無意識なトラウマによる不安や恐れをやわらげ、心からの純粋な愛を表現できるようにしてくれるのです。新しい愛に踏み出す勇気をもたらし、純粋な気持ちを呼び覚まし幸せな道しるべを示してくれるでしょう。
うつ病の治療薬としても用いられるリチウムを含有してる石で心の病を快方へ向かわせることができると言います。持っているだけで、心が晴れ渡るようなヒーリングの効果が得られる神秘の力を味わえることと思います。冷え性の人にもおすすめの石。スポジュメン(リチア輝石)で綺麗な桃紫色の呼ばれています。桃〜紫色の物は「(kunzite)」黄緑〜緑色の物は「ヒデナイト(hiddenite)」黄色の物は「トリフェーン(triphane)」と呼ばれています。大きな結晶が産出される事で知られています。リチア輝石とは、ペグマタイトから産出されるペグマタイト鉱物の一種でケイ酸塩鉱物です。
さて、話を「色がデリケート」という話に戻します。ほんのり紫色を混ぜたようなピンク色は確かにデリケートな色合いですが、デリケートというのは色合いのことではありません。私が手を出しかねた理由……それは、退色です。一般にアメシストを太陽にさらしすぎると色褪するといいますが、ヒデナイトはその比ではありません。アメシストが「注意しましょう」レベルなら、ヒデナイトは「厳禁!」。特にヒデナイトの青みの強いものは、ものの数時間、夏の直射日光なら1時間を待たずに退色します。蛍光灯ですら退色の危険性ありです。
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